データ連携事例
ピンリッチの不動産・顧客ログデータは、API/ELTを通じて、御社の既存サービスとスムーズに連携いただけます。
既存のワークフローを
維持して強化
既存の使い慣れたサービスから、ピンリッチへ全面移行する必要はありません。MA機能のみ、物件データのみなど、指定条件に応じて必要な部分だけを連携し、既存サービス上で一元管理いただけます。
セールスフォースのMarketing Cloudだけをピンリッチに置き換え
顧客管理は Salesforce で一元管理を継続。MA機能のみをピンリッチで活用し、月間平均30,000通の配信と戻り率6%を実現しました。
課題
Salesforce Marketing Cloudで自社メルマガやLPを立ち上げて運用しているものの、高額な月額費用に加え、継続的に改善PDCAを回すための十分なリソースを確保できていない。
顧客管理は既存のオペレーションに組み込まれているため、引き続きセールスフォースを利用したい。
開発費:80万円・月額2万円
納期:2週間程度

各店舗のデータを集約して架電体制を強化
各店舗の顧客データをスプレッドシートに集約・蓄積し、タイムリーに分析。有望なアクションがあった顧客には本部から迅速にアプローチし、さらにCTIシステムと連携することで即時架電体制を構築しました。
課題
各店舗ごとにピンリッチのアカウントを運用しつつ、店舗単位での追客を実施。
一方で、指定条件に該当する顧客については本部が横断的に管理し、集中的に追客できる体制を構築します。
開発費:10万円
納期:3日程度

Slack通知で即対応/取引管理
反響媒体からの顧客情報を自動で構造化データとして保存し、反響メールではなく業務で日常的に利用しているSlackへ即時通知。これにより担当者が迅速にリアクションできるだけでなく、顧客情報がSlack上に蓄積され、上席から担当者へタイムリーにフォローアップできる体制を構築しました。
課題
反響対応のスピードを高めると同時に、初動段階で担当者へ的確な指示を出せる体制を整えたい。
開発費:40万円
納期:1ヵ月程度
